このQRをスマホやカメラ付きタブレットの俺研カメラで読み取り、今の設定を受け渡します。
このQRやURLをSNSなどで共有すると、他の人も俺研カメラで同じ設定を読み込んで撮影できます。
読み込んだ写真にエフェクトを後から重ねて、「こんな見え方も面白い」を気軽に試すためのツールです。
基本の流れは 写真 → エフェクト選択 → 調整。必要なら重ねがけし、最後に写真保存します。AIは通常フローとは別機能です。
重ねがけは、調整したエフェクトを確定してから次のエフェクトを追加する機能です。 画面サイズや向きにより 「重ねがけする」 または 「この効果を重ねる」 と表示されます。たとえば ミニチュア > トイフォト のように順番に重ねられます。
俺研カメラは、スマホやカメラ付きタブレットのブラウザで使い、俺研のルックやエフェクトを選んだ状態で、その端末のカメラから撮影するためのツールです。
エフェクト一覧の 📷「俺研カメラ対応」は、このフォトエフェクトで作った効果と設定を俺研カメラへ受け渡し、 スマホやカメラ付きタブレットのカメラで、その効果を使って撮影できることを示します。 フォトエフェクトで「後から試す」だけでなく、気に入った効果を撮影時にも使えます。
重ね順・効果の強さ・各スライダー値を HTL専用レシピ(.htlrecipe) として保存できます。通常のJSONとしては書き出しません。
ルックメーカー/カラーコントロールのHTL Binaryレシピは、画面上部の「ルック・カラー読込」から複数まとめて読み込み可能です。ファイル名が各プルダウンへ並び、ルックとカラーは独立して「なし/選択」を切り替えられます。両方を同じ色調整ブロックに入れた時は Look → Color の順で適用され、ルック強さとカラー強さを別々に調整できます。カラーコントロールのWBは受け渡し対象ではありません。
まだ重ねがけで確定していない現在のエフェクトも、現在の見た目の一部としてレシピに含まれます。
写真を差し替えても重ねがけは保持されるので、同じレシピを別の写真へ試せます。
トイフォト・ハイキー・ローキー・ドラマチックなどは、写真の雰囲気を変える系です。
ハーフトーン・カラーハーフトーン・ネオン輪郭・万華鏡などは、見え方そのものを遊ぶ系です。
通常の写真 → エフェクト選択 → 調整とは別に、AIでも試すからAI向きの写真加工を選べます。通常エフェクトの操作とは独立しています。
写真をきれいにする / 古い写真にする / 変化を楽しむの3カテゴリから目的を選ぶと、AIへ渡す指示を自動で作ります。
素材オーバーレイは、別の画像を素材として重ねて遊ぶ機能です。
ロゴ・文字・スタンプ風の配置や、模様をうっすら乗せるような使い方を想定しています。
X / Y・拡縮・回転・閾値・コントラスト・ぼかし・色指定・色相シフトを使って、
シンプルに位置と見え方を決めてください。
エフェクトは、どんな写真にも同じように合うわけではありません。
光が強い写真はクロスフィルター、輪郭がはっきりした写真はネオン輪郭、
ベタ面が多い写真はハーフトーン系が分かりやすいなど、向き不向きがあります。
迷ったら、まずは 効果の強さ と 2〜3個の主要パラメーターだけ動かしてみるのがおすすめです。
項目を増やしすぎず、変化が分かるところを触ると使いやすくなります。