まずは「撮影 → 確認 → 端末に保存」の3段階だけ覚えれば使えます。
俺研カメラと組み合わせて、写真を作る・仕上げるツールです。
Pro版・製品情報スマホやカメラ付きタブレットのブラウザで、俺研のルックやエフェクトを使って撮影するカメラです。基本の流れは「撮影 → 仮保存 → 確認 → 端末に保存」。撮影中は続けて撮り、最後にまとめて端末へ書き出せます。
読み込んだレシピ/ルックは一時利用です。お気に入り編集で名前変更すると登録され、名前を付けないままなら一時利用のまま破棄できます。セットへ保存はお気に入り編集の各項目と撮影後パラメーター調整画面にあります。標準プリセットや調整中レシピを、保存先の撮影セットを指定して登録できます。登録レシピは1セット最大12個です。大量のセット整理はHTL Set Manager Proで行います。「全FXから除外」は表示ON/OFFとは別で、右スワイプ下1/3やサムネ3回の「全FX撮影」から外します。画面を左右どちらかへ横スワイプすると撮影画面へ戻れます。
設定 → 保存する →「現在の撮影セットを保存」では、使用中の撮影セットを .htlset ファイルとして端末へ書き出します。「セットへ保存」とは別の機能で、こちらはバックアップや別端末への受け渡し用です。
Android:ブラウザが .htlset を通常のダウンロード(Download)へ保存します。保存後にChromeなどが「ダウンロードを開く」と表示した場合、その時点でファイルは保存済みです。
iPhone / iPad:保存画面が表示されたら、保存先を選び[保存]まで操作してください。保存画面を何もせず閉じた場合、.htlset ファイルは保存されません。
PC:ブラウザの通常のダウンロード先へ .htlset を保存します。
プレビュー、または縦持ちのエフェクトサムネを下へスワイプすると、元画像を確保して調整画面を開きます。写真を見ながら値を整え、「この設定で撮影」でその時点の設定を現像キューへ登録します。「撮り直す」では登録せず撮影画面へ戻ります。変更した値はそのエフェクトに保持され、次の撮影にも使えます。
画面の「撮影 ○枚」は、仮保存済み+現像待ちを含む撮影枚数です。シャッター後すぐ枚数へ反映し、現像中の写真は右下の「現像中」で表示します。「確認・削除」で写真を見返せます。左右スワイプ=前後移動、上下スワイプ=その1枚を削除です。確認画面の「全削除」では仮保存中の撮影データをまとめて消せます。「端末に保存」を押すと、残したJPEGを古い順に端末へまとめて書き出し、保存が完了したら仮保存データを削除します。
端末によって保存方法が異なります。 Androidでは共有画面を使わずJPEGを直接ダウンロードします。複数枚ではChromeから「複数のファイルをダウンロード」の許可確認が出ることがあります。iPhone / iPadではSafariから写真アプリへ直接書き込めないため、保存用のiOS画面を開きます。表示されたら「画像を保存」を選んでください。
JPEG圧縮設定:撮影メニューの「保存・データ」→「JPEG圧縮」から、容量優先 75%/標準 85%/高画質 92%を選べます。初期値は標準85%です。変更後に撮影するPHOTOの保存JPEGへ適用し、ORGや日付入りJPEGも同じ設定になります。現像元は高画質のまま一時保持するため、エフェクト処理前の元画像品質は落とさず、最終JPEGの容量を調整します。CLIPとQR共有画像には適用しません。
保存JPEGには俺研レシピをEXIFへ記録します。後で左メニューの「レシピ・ルック取込」→「俺研カメラで保存した写真のデータから」を使うと、そのJPEGから撮影時のルック/エフェクト/カラーコントロールと撮影比率を復元できます。「QR付き共有写真を作る」なら、端末へ保存済みの元JPEGからQR付き共有画像を作れます。
確認画面の「QR付きで共有」では、写真そのものには何も重ねず、全アスペクト比共通で写真の下へ情報帯とQRを追加した共有画像を作ります。帯は写真下端の明るさに合わせて明/暗を自動選択します。Freeレシピは従来どおりレシピ情報をQRへ入れます。正式公開済みのCommercialレシピはREPRO QRとしてProduct ID・内容Hash・Recipe Key・撮影時Strengthだけを持ち、保護された商品レシピ本体はHTL Serverの正式公開内容から解決します。未公開Commercial PreviewやServer解決できない商品はTrial共有を壊さないため、従来の保護Commercialデータ入りRECIPE QRへ自動フォールバックします。
撮影メニューの「QR・共有」→「レシピ共有QRセットを作る」から、現在の撮影セットにある基本FX/登録レシピを選んで、写真付きの共有カードを作れます。最初に共有セット名と任意の作成者名を入力し、作例写真を1〜4枚選びます。1枚目がメイン写真、2〜4枚目はQRの空きへ自動配置します。エフェクト未適用の写真には、選択したレシピを自動適用して作例にします。空き枠がある場合も、作例にまだ出ていない選択レシピがある時だけ追加作例を作り、すでに全部見えている場合は同じ効果を重複表示しません。
共有する基本FX/登録レシピは最大12個まで選べます。データ量に応じてQRは必要数へ自動分割されます。分割QRは同時でも1個ずつでも、順番に関係なく読み取れます。QR読取画面の中央には「1 / 3」「2 / 3」のように読取済み数と残り数を表示し、全部そろうと撮影セットとして復元します。
この共有カードのQRは俺研カメラ専用です。通常のスマホカメラではなく、俺研カメラの「QR読取」を使ってください。同じ端末に共有カード画像を保存している場合は、QR読取画面の「保存画像・スクリーンショットから読む」から画像を選んでも読み取れます。受け取ったセットは、保存せず一時使用するか、既存セットを残したまま別の撮影セットとして追加できます。
共有カード作成後は、「共有する」からSNSや端末の共有機能へ送り、「画像を保存」でJPEGとして保存できます。受け取った画像は、俺研カメラの「保存画像・スクリーンショットから読む」からそのまま読み込めます。
HTL Data Imageは、撮影セットやバックアップデータをPNG画像として受け渡すための追加の共有方法です。撮影メニューの「HTL Data Image」から作成・読み込みできます。
撮影セットの外部ライブラリとして使えます。 Camera本体へ大量のセットを常設せず、iPhone / Androidの写真フォルダへHTL Data Imageを並べておき、使いたい時だけ読み込んで「このセットを使う」を選べます。この場合はCameraの保存セット一覧を増やさず一時使用します。気に入って常用したいセットだけ「Cameraに保存」してください。同じ内容が既に保存済みなら「保存済みセットへ切り替える」になります。
作例入りHTL Data Imageなら、写真アプリ上で見た目を確認しながらセットを選べるため、写真フォルダ自体を「撮影セット棚」のように使えます。販売セットも同様に読み込めますが、利用時はこの端末の購入・ライセンス状態を確認します。購入済みでもこの端末が未認証ならライセンスキーを登録してください。
作成方法は2種類です。「HTL案内で作る」はロゴ+案内テンプレートを使い、「写真+HTL案内で作る」は選んだ写真を上部へ配置してから案内テンプレートを付けます。写真部分にはHTL Data Imageのデータを書き込まないため、写真はそのままの見た目で保持します。
データはQRの黒部分 → 文字などの黒部分 → 下部ラインの順に、ほぼ黒に見える16色へ置き換えて目立たない形で埋め込みます。入りきらない場合は下部ライン領域を使います。人には通常の黒に見えますが、俺研カメラはPNG内の色値を区別して復元します。
PNG限定です。 JPEG変換、画像のリサイズ、スクリーンショットなどで画素値が変わると復元できない場合があります。保存・受け渡しは元のPNGファイルを使ってください。従来の正方形データ形式は互換のため内部機能として残していますが、通常の作成画面には表示しません。
カラーコントロール、フォトエフェクト、ルックメーカーで作った俺研レシピを読み込めます。カラーコントロールは12色設定だけを受け取り、WBは含みません。素材オーバーレイとAI処理は俺研カメラの受け渡し対象外です。古いレシピに素材オーバーレイが含まれている場合は、その部分だけ読み飛ばします。

調整したレシピの保存先を選びます。登録レシピは1セット最大12個です。標準・トイフォトなどの基本FXは、この12個枠には数えません。
この画面では、撮影画面に出すエフェクトやレシピを整理します。各項目の意味は次のとおりです。
お気に入り編集画面は左右どちらかへ横スワイプしても閉じられます。
中身を確認して選択してください。選んだセットが使用中になります。
このページには、共有された撮影レシピがすでに入っています。 設定し直す必要はありません。
「📷 カメラを起動」を押します。初回だけブラウザからカメラ使用の確認が出るので、許可してください。
共有されたルック/エフェクトが設定された状態でカメラが開きます。画面上部のライブビューを1回タップすると1枚撮影します。撮った写真はその都度ブラウザ内へ仮保存されます。
撮影が終わったら「端末に保存」を押してください。撮影画面の最下段だけでなく、「確認・削除」画面からもそのまま保存できます。
「確認・削除」を開くと、保存前に撮影画像を見返せます。左右スワイプで前後の写真へ移動し、上下スワイプで不要な1枚を削除できます。
音声シャッターは撮影メニューからONにできます。「撮影」「シャッター」「チーズ」「撮って」で選択中のエフェクトを1枚撮影します。撮影メニュー・撮影確認・QR読込中は音声待機を停止します。
右スワイプのまとめ撮影、左スワイプの撮影メニュー、撮影比率、グリッドなどの機能もありますが、普通に1枚撮って保存するだけなら上の3手順だけで使えます。
共有画像の① RECIPE / REPRO QRが読めなかった場合の入口です。
ここから次の操作を選んでください。
保存済みのデータから読み込みます。
目の前のQRコードは、この画面を閉じて撮影画面の「QR読取」を押すだけで読み取れます。
購入した販売レシピを端末内に保存します。
撮影セットから削除してもここには残ります。端末移行バックアップにはレシピ本体だけを含み、ライセンスキーは含みません。
画面の言語に合わせて音声認識の言語が切り替わります。 / Voice recognition follows the current JP / EN UI language.
次に作例写真を1〜4枚選びます。1枚目がメイン写真、2〜4枚目はQRの空きへ自動配置します。エフェクト未適用の写真には、選択したレシピを自動で適用して作例にします。共有カードの空き枠には未表示の選択レシピがある時だけ追加作例を入れ、同じ効果は重複表示しません。
現在の撮影セットから、共有したい基本FX/登録レシピを選びます。
ここで作る「レシピ共有QRセット」は元の撮影セットの丸ごとコピーではなく、選んだ内容だけで構成する共有専用セットです。受け取る側では1つの撮影セットとして使えます。作例に使ったレシピは最初から選択します。最大12個まで。容量に応じてQRを必要数へ自動分割し、複数QRは同時でも1個ずつでも、順不同で読み取れます。
ログ待機中…
写真選択のように見た目から選びます。見本はすべてCanvasで生成しており、日付スタイル用の画像ファイルは使いません。「枠」タイプは実際の保存画像にも写真外の余白を追加します。